「さはち」タグアーカイブ

宇和島の方言「さはち」

スポンサーリンク

宇和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「さはち」です。

「さはち」は、わかりますか。

「さはち」は、聞いた事が無かったです!
「さわち」なら聞いた事あるのですが。

「さはち」は、「皿鉢・大きい皿・盛り料理」の意味ですね。

使用例としては、「宴会には、さはちは付き物!」

意味は、「宴会には、盛り料理は付き物!」ですね。

「さはち」は、ご存じでしたか?

Facebookのお友達の藤田 佐由美さんからのコメントです。
でも
騒ぐ皿 では無く
皿鉢なら さはち
ですよね。
大皿 あってるのでは

村上 晃一 意味は「皿鉢・大きい皿・盛り料理」と紹介されていますから「大皿」の意味もあるし「盛り料理」という意味もあるということなんでしょうね。

Facebookのお友達の藤田 佐由美さんからのコメントです。
村上 晃一 さん
愛媛や高知では普通やけど
他県から来たら さわちには
驚くと言われました(笑)

村上 晃一 他県から来られた人は、さわちに驚かれるんですか(^^)

Facebookのお友達の藤田 佐由美さんからのコメントです。
以前 船員さんの仲間が お葬式にきて 何事?ですか?
言われたって 聞きました。
こちらでは 当たり前が
他所では通じないんですもんね。

村上 晃一 そこそこで風習なんかが、違いますからね。
自分所がそうだったら それが当たりまの様に思ってしまいますよね(^^;)

Facebookのお友達の松岡 幹夫 さんからのコメントです。
東予の方の、新築祝いに呼ばれたが、一人づつの懐石膳ですね・・
皿盛に馴染んでたら、それも違和感有ります。
基本、土佐は皿鉢盛は家の者が取り分けません、
だから、伊予の人が来ると『土佐は、とりわけ
しませんから、自分で好きな物を取って下さい』
って言います。

スポンサーリンク

Facebookのお友達の山本 康正 さんからのコメントです。
「皿鉢」と聞けば、
「大きな鉢に盛られた料理」と「小さな塗りの取り皿」が積み重ねられている「おきゃく」の席が思い浮かびます♪
発音は「さわち」♪

Facebookのお友達の小西奉文さんからのコメントです。
サラチとかサーチも言いますがサハチ、つまり「サワチ」ですね。うちらの⛩️で直会(なおらい)する時も、これでやります。

Facebookのお友達の林 由美 さんからのコメントです。
「さわち」ですね🎵
これは分かります(*^^*)

Facebookのお友達の Wansa Kajiwara さんからのコメントです。
「は」は「ha」ではなく「wa」と発音すると思います。
漢字だと「皿鉢」。
つまり皿鉢料理のことですね。
「さーち/さあち」という発音に近い場合もあります。
さて、これはどちらかというと土佐弁がそのまま普及したものですねw
高知西部と南予は人の行き来がが多いのと、海の恵が豊富なので、特に愛南地域では、高知県と同じく祝い事などにも普通に提供されます。
宇和島でもお祭りやお盆・正月などの人が寄る時にはよく提供されます。

Facebookのお友達の松岡 幹夫さんからのコメントです。
とさは、さわちって、発音しますね。

Facebookのお友達の小西奉文 さんからのコメントです。
発音、さわちです♪
さわっちゃや~よ、も、さわちです🤣
コメントを削除または非表示にします

Facebookのお友達の正宏岡さんからのコメントです。
「こんにちは」とかと同じで「は」を「わ」と読むんでしょうか。
三間の則は「すなはち」と、そのまま読みますね。

Facebookのお友達の松本 敏幸さんからのコメントです。
正宏岡 さん
「すなはち」では「則」は変換できませんね。今はルビを振られると「すなわち」とされる事があるのですが、まさしく「すなはち」が正解です。
ちなみに「成家」は「なるいえ」なのか「なりいえ」なのかという話があります。これも古地図を見れば明らかで正しくは「なりへ」とあります。音でいうと、なりへ→なりいへ→なりいえ。よって「なりいえ」に軍配です💕🤣

Facebookのお友達の松本 敏幸さんからのコメントです。
皿鉢料理の場合は「さはち」でなければ「皿鉢」には変換できません。よって「さはち」が正解である上に、これは標準語にもなっている事が分かります。
「すなはち」の場合は少々違いますが、一つ前の発音の母音「あ」から「わ」を発音する為には一度唇を閉じなければいけません。それで「すなーち」と「あ」の母音が伸ばされて「は」と聴こえるのではないかと思われます。何分古語古文は表音主体表記ですので、漢字の読み的には「すなわち」で土地の固有名詞的には「すなはち」といった所でしょうか❣️😊

Facebookのお友達の正宏岡 さんからのコメントです。
松本 敏幸 さん
詳しい解説有難うございます。
親が「すなはち」と言っていたので、漢字では「砂八」とか書くのかなと思ってたら、則だったので何か違和感があったのをおぼえてます。

Facebookのお友達の松本 敏幸さんからのコメントです。
正宏岡 さん
これは弘法大師の逸話が元になってまして、四十二番札所仏木寺は大同二年に弘法大師によって開基しますが、お百姓さんが弘法大師を牛に乗せてあげた所、牛が大楠の下まで歩いて休ます。そこで弘法大師はある物を発見した訳です。それは弘法大師(当時はまだ真魚と名乗っていたかもしれません)が唐に勉強に行った時、日本のある海の方へ向けて日本清い地に届くよう願を掛けて三つの宝珠(独鈷、三鈷、五鈷を投げたという説もあります)を投げたのだそうです。一つは高野山、もう一つは土佐の五台山で発見されますが、その内の一つがこの大楠の枝に掛かっていたのでした。弘法大師は「則ち此処なり」と言われ、その大楠で大日如来を彫り眉間に宝珠を嵌めて仏木寺の本尊とされたのでした。その木造は境内の本堂である大日堂にあり、脇の小堂に大楠の幹の一部が安置されています。(^_−)−☆

Facebookのお友達の正宏岡さんからのコメントです。
松本 敏幸 さん
お大師様の逸話が元とは、全く知りませんでした。流石、勉強されてますね。
有難うございました。

Facebookのお友達の濱田眞由美さんからのコメントです。
実家は木皿=きざら(塗りの鉢)でした。

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「さはち」のお話でした。

スポンサーリンク