日別アーカイブ: 2018年3月2日

宇和島の方言「いしぐわ」

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宇和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「いしぐわ」です!

「いしぐわ」は、わかりますか!

「いしぐわ」ってどんなくわかわかりません。

調べてみると縄文・弥生時代の鍬の形をした石器。と紹介されていました。

宇和島の方言で紹介されてるのは、これとは違いました。

「いしぐわ」は、「石の多い土を掘るのに適した鍬」を意味します。

使用例は、「そこは、いしぐわで掘らんといけんぞ!」ですね。

意味は、「そこは、いしぐわで掘らんと駄目です!」です。

「いしぐわ」は、ご存じでしたか?

いしぐわいしぐわ画像:西田 知史さんから提供

今日の耳より情報

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Facebookのお友達の若下藤雄 さんからのコメントです。
知りませんでしたが、家にいろんな種類の鍬があったので どれかが石鍬だったのかもです☝

Facebookのお友達の高橋 真慈さんからのコメントです。
山芋掘りに使ってますよ、今年も使いました!私の道具は窪川の黒鳥という鍛冶屋の品が多いです

Facebookのお友達の正宏岡さんからのコメントです。
私は知りませんが、鬼嫁様は知ってました。

Facebookのお友達の二宮渉さんからのコメントです。
知らなんだm(__)m
ぐわしぃぐわしぃ🆘

Facebookのお友達の林 由美さんからのコメントです。
わかりません┐(´・_・`)┌

Facebookのお友達の山下誠二さんからのコメントです。
わかります 筍掘る時に使いました

Facebookのお友達の山口清二さんからのコメントです。
先が3つにわかれたクワの事でしょうか?

Facebookのお友達の小西奉文さんからのコメントです。
かっぽ鍬?

Facebookのお友達の西田 知史さんからのコメントです。
わかりますよ、百姓なもんで。

Facebookのお友達の福井 ひとみさんからのコメントです。
知らなかったです( ̄▽ ̄;)💦

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwaraさんからのコメントです。
平鍬の幅が細めのものを「いしぐわ」と言います。
他ではきいたことがないので宇和島(南予)の方言ではないかと思います。
石がゴロゴロするような土地をおがす時に使いますが、うちではもっぱら自然薯や筍掘りに使っていました。
https://www.monotaro.com/g/00401416/

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「いしぐわ」のお話でした。

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