日別アーカイブ: 2016年1月6日

宇和島の方言「ひんから干し」

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宇和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「ひんから干し」です!

今回もFacebookのお友達の藤田佐由美さん(津島海岸端)から「ひんから干し」は、どうですかとFacebookのメッセージを頂きました。

「ひんから干し」というのは、どうでしょうか?
使ってましたか?

私の記憶の中では、薄っすらとですが言っていたような気がします。

似た様な言葉に「てんから干し」もありますね。日差しのきつい陽にあてて干すことを言います。

宇和島の方言で「ひんから干し」は、「炎天下の中にいたら干物ひものになってしまう!」という意味で冗談めいて言います。

使用例は、「こんな炎天下の中で仕事をしよったら「ひんから干し」になってしまわい!」ですね。

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意味は、「こんな炎天下の中で仕事をしていたら干物ひものになってしまいます!」です。

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「ひんから干し」のお話でした。

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwaraさんからのコメントです。
方言で間違いないですが、下波出身の叔母が「ひんがら干し」とよく言ってたのを覚えています。「か」「が」は微妙に言う人で違ったような・・・
「てんから干し」は大阪の方の言葉だった記憶です。
どちらも太陽でカラカラに乾燥した、干物などの乾物に対して使うときと、夏の炎天下で長い間遊んでいたら「ひんがら干しになるけん、中入って水のみさい」みたいな使い方があったと思います。

Facebookのお友達の増田松喜さんからのコメントです。
Hideki Wansa Kajiwara さん 突然失礼します。当方下波在住なんですが、叔母さん下波のご出身なんですね。確かに今でも高齢者は「ひんがら干し」使いますね。

Facebookのお友達の小西奉文さんからのコメントです。
ひんから?干し?
ちんから峠でおんまがほい🎶
しか知らん(^◇^;)

Facebookのお友達のKazuo Nishikawaさんからのコメントです。
よく、言うたなぁ。

Facebookのお友達の藤田 佐由美さんからのコメントです。
蔵六さんの事ね
( ≖͈́ ·̫̮ ≖͈̀ )ニヤァ

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