日別アーカイブ: 2015年11月17日

宇和島の方言「しゅむ」

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宇和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「しゅむ」です!

「しゅむ」は、使われますか。

「しゅむ」の意味は、「しみる」を意味します。

使用例は、「目にしゅんだ!」ですね。

意味は、「目にしみた!」です。

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あとFacebookのお友達の藤田佐由美さんからの情報で「鼻をしゅむ」とも言いますねというコメントをいただきました。

まこと「鼻をしゅむ」と言ってましたね。

「鼻をかむ」ことですね。

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「しゅむ」のお話でした。

藤田 佐由美
鼻をしゅむ、
いけるかい お茶かやしてから、 そこの紙にしゅんでしまうがー。
🤔 服に しょうゆが かかったら、はよ拭かんと しむぞ
言よったけど。
これも 方言かぁー。
返信する2週間
村上 晃一
鼻を しゅむも言ってましたね(^^)
返信する2週間
Hideki Wansa Kajiwara
国語辞典に載っているので標準語のようです。
「(身に)しみる」「刺激を受けて痛む」の他に「佳境に入る」や逆の「陰気になる」そして「貧乏くさい/しみったれ」というような意味でも使うと書かれています。
「しゅむ(ん)・できた」の「む」は音変化だと思います。
追記: 昔は本番のための手順を実際にやってみることを「シュム」と言ってましたねw いまは「シュミ」というのが多いです。 「simulation」の日本語発音からくるものですがw
返信する2週間編集済み
村上 晃一
これは、標準語になるんですか。
なんか意外でした(^^;)

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