宇和島の方言「しもる」

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宇和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「しもる」です。

実は、私この「しもる」は、使った事は元より聞いた事もありませんでした。

これもども「宇和島の方言」の様なんですが皆さんは、どうですか?

使っていたとか聞いた事があるという人おられますか?

この「しもる」の意味は、「沈む」を意味する様です。

使用例は、「そがい沢山乗ったら 船がしもるぞ!」という感じで使う様です。

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同じ宇和島でもこの方言は知らない人もおります。  主に海岸端の方で使われていた方言のようです。

意味は、「そんなに沢山乗ったら船が沈みますよ」

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「しもる」のお話でした。

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwaraさんからのコメントです。
これは標準語です。 聞き慣れない言葉でもないですけど・・・

Facebookのお友達の増田松喜さんからのコメントです。
今でも年配の人は使ってます。「船をしめよった」もうちょっとで船を沈めるところやった。同じような意味合いで「しもる」とも言います。ひょっとて、漁民特有の言葉でしょうか⁉️

Facebookのお友達の正宏岡さんからのコメントです。
釣りする時、浮きがしもると言います。

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宇和島の方言「しもる」」への0件のフィードバック

    1. ふ~ちゃんさんへ
      「しもる」使われていましたか。
      いろいろ話を聞くと 海岸付近の人がよく使われている様です。

  1. しもる は私は今でも使いますσ^_^;
    海に近い地区では、普通に使うような…。

    1. あきこさんへ
      この方言は、町中の方では使わないみたいです。
      やはり海に近い地区は、当たり前に使われているようですね。

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