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平成13年10月4日(木)午後7時
この日は、設計の森下さんと奥村さんが、一緒に見えられた。
この森下さんは、設計のコンテストで賞を取られた事もあるカリスマ設計士だ。
小学校の時、模型造りの上手な子がいたがその子の雰囲気に似ている方だ。森下さんも模型を造ってたりして?

今日は、店舗の打ち合わせをした。
当サロンをご利用の方ならご存じの事なのだが、私のサロンは他のサロンとちょっと違った面がある。
それは、普通の理容店の場合だいたい鏡を向いてカットをするのだが、私のサロンでは、お客様は鏡に背を向けてカットをしている。
その理由は、テレビでビデオなどを楽しみながらカットをしているのでお客様は、テレビ側を向いて座っているかたちになる。

と言うことで私のサロンは、テレビを中心としたサロンになっている。
テレビのサイズは、36インチと大きくこのテレビを新店舗のどこへ置くかで私も設計士の方も頭を悩ませたのである。

あと表の看板のポールを今の場所から反対側に持ってくるかそれてとも今の場所へ残したまま使用するかの選択となりこれを移動   さすとその費用が、かかってくるので今の場所のままで使うことに決めた。

この結果今までに描いて頂いた図面が、正反対になることになる。

平成13年10月6日(土)午後8時
展示会場でうち合わせ

平成13年10月15日(月)午後8
奥村さんが、今お得なキャンペーンをしていると言って用紙を出してきた。
新商品ジオ・トリステージニュー誕生記念フェア期間限定 限定5棟 今これを申し込まれておくとかなり安くなります。
(積水ハウスは、なかなか上手く話を持ってくる。内堀を埋めに来た。)
と言うのでどうせ建てるなら安くなる方がいいので申し込む事にした。

ということで積水ハウスの3階建て商品ジオ・トリステージTSプランを検討して行く事になった。
営業の奥村さんは、このジオ・トリステージを扱うのは、初めてで店舗兼住宅を扱うのも初めてということで是非やってみたい商品だと言っていた。

ただ気になったのは、積水ハウスって店舗も作れるのだろうかという点が、気になったのっだが、積水ハウスのパンフレットに色々な業種の店舗兼住宅を紹介したものが有り、その中に理容店もあったので 店舗も作れるんだなと安心した。


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平成13年10月21日(日)
これから今までに提案していただいた図面を前に計っていた家具のサイズを考慮しながら家具の配置をライフスタイルに合うように具体化して行く作業になった。

この時も ほんとに家が建てられるのかなって感じだった。

そしてライフスタイルイメージに合った図面が決まったら概算を出して月々の返済額がいくらになるかを出して支払いが可能かどうか資金計画を検討する様だ。

来年になったら下の子供も小学生になるので 保育料がいらなくなり またサロンで使用しているパソコンのリースと前洗面のローンも来年9月に終わるのでその分を 新居のローンに充てればどうにかいけるだろうと思いあとは、銀行との交渉次第だ。

そして 融資が、受けられる様になったら工事の期間中営業する仮店舗や借家探しもしなくてはならない。

銀行から融資を受ける交渉もまた仮店舗や借家を探さがすこれらの交渉は、すべて積水ハウスがやってくれるということだ。

平成13年10月28日(日)
今日は、私の所と同じサイズの土地に建っている家の見学会なので興味が、有った。
実際に見てみると部屋の広さは、やっぱりこんなもんだなという感じだった。

平成13年10月29日(月)午後8時
営業の奥村さんが、神妙な顔で「銀行と交渉するのに契約書が必要なので契約して頂けますか?」と訪ねてきた。
そう言い終えた後
「・・・・・・」
時計の音だけが部屋に響びいている状態となった。

奥村さんもかなりの緊張モードなのが私にも伝わってきた。
私と嫁さんは、顔を見合わせた。
そして私も嫁さんも心は、決まっていたので「はい お願いします」と答えた。
奥村さんの顔に笑顔が戻り「ありがとうございます。」と言って契約日の日取りを決めた。
平成13年10月31日に契約を交わす事になった。

奥村さん: 「そのときに契約金50万円と印紙代1万5千円を用意していて下さい。」
嫁さん:  「はい、分かりました。」と即答。
奥村さんが、帰られたあとで
嫁さん: 「はいって言っちゃったけど用意出来るよね?」
と私に心配そうに尋ねるのである。
私: 「おいおい・・・・・(;^_^A」 

私は、てっきり嫁さんが、返事をするのでへそくりでもあるのかと思っていたのに それまで契約金の事など全然頭に無かったので「えっ」て感じだ。

これで私の夢であるホームシアターの資金が、50万円に減ってしまう。(;^_^;)
この時は、まだ本当に家を建てるという実感がわいていない。
本当に建つのだろうか?
もし銀行から融資が、受けられない場合は、契約金は返金されるそうだから安心して契約できる。また契約した後でも図面の変更出来るということだ。と言うよりは、銀行の融資が決まってからが、本格的な打ち合わせになる。

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